海上国道259号線の渡り初めに立ち会えるのは、生涯で一度だ。河合陸郎市長が君を連れてきたのは日頃の行いからだと思う。
1人の写真を撮っておこうと言い空いている席で記念写真を撮って頂いた。

   梅村清さん撮影
  (昭和38(1963).4.1)


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この写真は、国道259号線開通記念の日に河野一郎建設大臣が来訪し鳥羽市から豊橋市まで視察した際、梅村清さんが鳥羽から伊良湖岬までの水中翼船の中で、河野一郎大臣、上村千一郎代議士、河合陸郎豊橋市長と、当日手伝いに出ていた私(小澤紀明)をいい記念になると言われ撮影した写真を後日届けてくださったものです。
前々から梅村清さんは、そん所そこらにいる人とは違うと言うと聞かされていたので、声をかけられた時は緊張したが親切に接して頂いたので河合陸郎市長さんの存在感を身をもって知ったところです。

当日は、豊橋から蒲郡に行き鳥羽まで水中翼船で行き、河野大臣一向を迎え鳥羽から伊良湖岬で下船し「伊良湖から豊橋」まで前日グレーダをかけた未舗装の国道259号線をバスを連ね豊橋市体育館まで走り、豊橋市体育館で記念式典を行いました。

写真は、河野一郎建設大臣(当時)と上村千一郎衆議院議員、とその後ろに座っている河合陸郎豊橋市長。立っているのは私です。

(国道259号線の説明):出発点は戦前の軍用道路

国道259号(こくどう259ごう)は、三重県鳥羽市から愛知県豊橋市に至る一般国道である。
(昭和38(1963).4.1)
   (未来の橋)
                           (2013.5.23UP)

◇ (渥美半島が米軍の上陸候補地だったと聞かされたこと)


国道259号線開通日の記念写真 (回顧編29 
            鳥羽〜伊良湖岬間は海上国道
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